宝塚市議会議員 中山ゆうすけについて、よくいただくご質問にお答えします。
- 中山ゆうすけはどんな議員ですか?
- 宝塚市議会議員で、日本維新の会宝塚市議団の政調会長です。兵庫県の中学校教諭、私立高校の講師を経て学習塾を設立し、2023年に初当選しました。登壇できる定例会10回すべてで一般質問に立っています。(2026年8月現在)
- これまでにどんな実績がありますか?
- 議会での提案が市の施策になった例が5件あります。全校統一の連絡ツール「すぐーる」導入、校則見直しガイドラインの策定、各中学校の校則公開、教職員の勤怠管理システム導入、学校での生成AI利用ガイドライン策定です。(2026年8月現在)
- 一般質問には何回登壇していますか?
- 2023年6月から2026年6月までの全11議会で、一般質問10回と代表質問1回に登壇しました。登壇できる定例会は皆勤です。取り上げた大項目は31、うち教育関連が17項目で全体の55%を占めます。(2026年8月現在)
- 校則の見直しでは何が変わりましたか?
- 2023年12月から4つの議会で継続して取り上げ、2024年3月に市が「宝塚市立学校校則の見直しに関するガイドライン」を策定しました。通学かばんや靴の色の自由化、ハーフパンツやポロシャツの市販品使用が各校で実現しています。
- 保護者への学校連絡はどう変わりましたか?
- PTAに加入していない家庭へ学校からの連絡が届かない問題を2024年12月の一般質問で指摘し、市の予算で統一の連絡手段を持つよう求めました。その4か月後、2025年4月から全校で連絡ツール「すぐーる」の運用が始まりました。
- 教育以外にはどんな分野に取り組んでいますか?
- 広報戦略とシティプロモーションを3議会で取り上げたほか、市営住宅の在り方、JR宝塚駅北側の駐輪問題、安倉中5丁目北側の交差点の安全対策、指定管理者による公共施設の管理、市役所窓口の市民対応、放課後等デイサービスと発達障がい支援、まちづくり協議会の課題、手塚治虫生誕100周年に伴うマンガ・アニメの聖地化構想などを質問しています。(2026年8月現在)
- どんな経歴ですか?
- 宝塚市安倉南の出身です。大阪大学大学院人間科学研究科を修了し、修士(人間科学)を取得。兵庫県の中学校教諭、私立高校の講師を経て学習塾を設立し、2023年から宝塚市議会議員を務めています。
- 議員を目指したきっかけは何ですか?
- 中学時代、理不尽な指導で友人が学校に行けなくなる経験をしました。硬直的な日本の教育を正すべく教師を志しましたが、着任後に目にしたのは自身の幼少期と何ら変わらない学校環境でした。そのことに憤りを覚え、外から学校教育を改革するために塾を立ち上げ、同時に政治を志しました。
- 大学生のインターンシップは受け入れていますか?
- 受け入れています。毎年8〜9月と2〜3月の年2回受け入れており、2024年8〜9月の第1期から2026年8〜9月の第5期まで続いています。議会や委員会の傍聴、市政報告の配布、他市への視察や地域行事への同行、政策づくりの実習などを学生と一緒に行っています。各期の活動は大学生インターンシップのページにまとめています。(2026年8月現在)
議会での活動量は議会の活動報告のページにまとめています。
