宝塚市議会議員 中山ゆうすけ事務所の大学生インターンシップのページです。2024年の第1期から毎年8〜9月と2〜3月の年2回受け入れ、議会の傍聴、地域活動、他市への視察、政策づくりまで2か月間ともに動きます。各期の活動スケジュールと写真を掲載しています。

大学生インターンシップについて

大学生の議員インターンシップを受け入れています。毎年8〜9月と2〜3月の年2回で、2024年8〜9月の第1期から2026年8〜9月の第5期まで続いています。議員の仕事を横で見るだけでなく、地域を歩き、政策を形にするところまで一緒に取り組みます。

これまでのインターンシップ

各期ごとの活動詳細をまとめています。参加した際の具体的なイメージをお持ちいただくことができます。

当事務所でのインターンシップをご検討の皆様へ

これまでの活動を1枚にまとめました。第1期から第4期の実績で、インターン生1人あたりの平均活動日数は13.8日(2か月=約60日のうち)、平均活動時間は105時間です。まずは活動のイメージをつかんでいただければと思います。

議員インターンシップの活動イメージ 第1期〜第4期の活動実績
第1期〜第4期の活動実績と、活動の種類

主な活動

議会・委員会の傍聴 本会議や常任委員会を実際に傍聴し、議論の流れを見てもらいます。
市政報告の配布 市政報告を各戸に配布し、地域を歩きながら市民の声に触れます。
他市への視察同行 他市の議員や職員を訪ね、先進的な取り組みを一緒に聞きます。
地域行事への参加 自治会のクリーン活動や子どもの学習会など、地域の現場に入ります。
政策づくりの実習 テーマを決めて調べ、政策の形にまとめるところまで取り組みます。
勉強会の企画・運営 外部講師を招く勉強会を、企画から当日の運営まで担当します。

大学生の皆様へ〜なぜインターンを受け入れるのか〜

社会体験の獲得。皆様に得ていただきたいものは、この一言に尽きます。

世の中には、ありとあらゆるジャンルで働き、活動している方々がおられます。しかし、多くの人が実際に接することができるのは、そのうちごく限られた方々だけです。転勤や外回りなどの機会が少ない方であればなおさらでしょう。

私は24歳で独立・起業し、比較的多くの方と触れ合う人生を過ごしてきたつもりでしたが、それは大きな間違いだったと後から気づきました。議員になると、あらゆる分野の方々とお話をして課題を伺い、解決の方策を考えていくことになります。そうした経験を重ねるうちに、自分はまだまだ未熟者であり、一生勉強し続けていく必要があるのだという自省の気持ちを強く持つようになったのです。他方で、1人でも多くの方と出会い、その思いを聞かせていただくという議員の職務に、やりがいと責任感を強く感じるようになりました。

これから社会に羽ばたいていかれる大学生の皆様にも、そうした方々の思いを、少しでも多く知ってほしいと思っています。社会にはどのような方々がおられ、どのような活動をされているのか、知ろうとする姿勢を持ち続けなければ、社会の課題や問題点はなかなか見えてきません。そのままでは、将来仕事に就いたときに、周りの人を笑顔にし、社会に貢献していくこともできません。

だからこそ、今のうちにそうした経験を一つでも多く積んでほしいのです。

もちろん、初めから他者のことを第一に考えるよう言っているわけではありません。大学生の皆様には、まずは自分自身を大切にして、幸せになっていってもらいたいと考えています。ただ、様々なフィールドでご活躍されている方と数多く出会うことは、知見を広げ、引き出しを増やすことに繋がり、自分の人生を豊かにしてくれます。さらに、将来の道がまだ定まっていない方にとっては、自分に合った生き方を見つけていける大きなチャンスにもなります。

議員と2か月間、行動をともにする。それは皆様がご自身の人生を豊かにしていく上で、小さくない意味を持つのではないか。そう考えて、私は議員インターンシップを受け入れることにしました。もちろん、教育者という自身のルーツからも、皆様が学びを深めていくことをサポートしたい情熱に燃えています。

次の夏休み、そして春休み、何をするかまだ迷っておられる皆様。中山ゆうすけ事務所で、あなたの人生を探してみませんか。

議会での活動は議会の活動報告のページにまとめています。

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